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ウィズコープ 2024年 1月号 テキスト版

ウィズコープ1月号

 

コープあいちの2023年を振り返る

[2024年 年頭のごあいさつ]
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。    理事長  森 政広(もり まさひろ)

 

 組合員のみなさんは、どのようなお正月を迎えられたでしょうか。生協の商品がお役に立ったでしょうか。ぜひ感想をお寄せください。

 

 長く続くウクライナや中東での紛争や度重なる災害で、多くの方が被害に遭われ、胸が痛むばかりです。組合員のみなさんには、愛知県に避難しているウクライナの方への支援募金や、ユニセフ緊急募金として、「ガザ人道危機」「トルコ・シリア地震」「リビア洪水」の募金、また例年取り組んでいる「ユニセフお年玉募金」など、多大なご協力をいただき、ありがとうございました。

 

 また、円安や紛争、自然環境の悪化で光熱費や商品の高騰が続いており、くらしは一層厳しくなっています。こんなときこそ、みんなでくらしの工夫を交流するとともに、全国の生協と協力した「くらし応援全国キャンペーン」で、より利用しやすい価格でくらしを応援してきました。

 

 同様に、生産者・メーカーも光熱費や肥料、飼料の値上げで事業の継続が厳しくなっています。生産者の現状を知っていただき利用を呼び掛けるために、昨年秋から、4年ぶりにブロック別の「みんなの交流会」などを開催し、生産者・メーカーとの交流企画を再開しています。今年も商品モニター活動、交流会企画を行います。ぜひ参加いただき、率直に意見をいただければと思います。

 

 今年も引き続き、生協の事業の利用と活動への参加をよろしくお願いします。

 

1月
●新城安全運転センター開所
全国の生協では初の、教習所のような安全運転教育施設ができました。

 

1~2月
●音声カタログ改善
利用者からお困りごとや要望を聞き取りし、改善に向けて動き始めました。

 

2月
●「小規模多機能ホーム豊橋北・福祉サービス豊橋北」開所
地域サロンを併設。「地域包括ケアシステム構築」に向けた拠点として、地域のくらしを支えます。
●「独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長努力賞」受賞

 

3月
●「コーすけランドセルカバー」寄贈の取り組み
●「おはよう宅配(モーニングコープ)」に名称変更
早朝に商品をお届けする仕組みを、誰もが分かる名称に変更しました。(エリア限定)
●ユニセフ自然災害緊急募金トルコ・シリア地震

 

4月
●ほこちゃんの宅配トラック走行中
ほこちゃんデザインの宅配トラック28台が県内で活躍中。
●愛知県原水爆被災者の会(愛友会)から感謝状を拝受
●長久手市 下校児童見守り
安全な地域社会の実現に向けた地域貢献として、市が洞小学校の下校児童見守り活動を行っています。

 

5月
●愛知県「子どもが輝く未来基金」寄付金贈呈
県内の子どもたちへの支援を目的に、2022年度の剰余金の中から1000万円を寄付しました。
●2023あいち平和行進
4年ぶりに「あるく」平和行進を行い、核兵器廃絶をアピールしました。

 

6月
●第14回通常総代会
新型コロナウイルスの感染症法上の位置付け5類移行に伴い、通常開催としました。
●ウクライナ避難者支援

 

7月
●平和川柳、平和のぬり絵&ピースメッセージ
自宅からでも平和の願いを届けられる活動として取り組みました。

 

8月
●2023ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ 虹のひろばオンライン開催
●野菜を食べよう試食交流会inコープ日進店
産学連携の一環として8月31日の「野菜の日」に、名古屋学芸大学 管理栄養学部の学生のみなさんが、試食交流会を開催しました。

 

9月
●テレビCM「コープラブズユー」放映
●第2期エシカルチャレンジ「コープのSDGs・エシカル 知って学んで参加しよう」
新たなチャレンジとして、ふだんのくらしがSDGsにつながっていることを学習・実感できる講演会を開催しました。(第1期:5~6月、第3期:10月に開催)
●コープ岩崎閉店
50年にわたりご利用いただきました。閉店当日、長年ご利用の組合員のみなさんが、別れを惜しんで開店を待ってくださっていました。

 

10月
●第7回ダイバーシティ推進の実践交流会
●無印良品の商品提供開始
衣服や生活雑貨、食品など幅広い品ぞろえの無印良品の商品を、宅配で利用できるようになりました。
●ユニセフ自然災害緊急募金 リビア洪水

 

11月
●ユニセフ・ガザ人道危機 緊急募金

 

12月
●リデザインプロジェクト開催
繊維会社や企業から提供された未利用素材を使って、デザイン学校の学生が作成し、障がい者施設で製品化した商品を、コープのお店で販売しました。

 

【地域と連携した町づくり】災害支援協力に関する協定は、県内全自治体と締結しました。

1月
愛知東農協「協同組合間の提携書」調印

 

3月
東海市「地域見守り活動に関する協定」締結

 

6月
安城市「子ども・子育て支援に関する連携協定書」締結

 

7月
弥富市「見守りや子育て支援に関する協定」締結

 

8月
フエ科学大学 介護人材としての留学生受入れ協定を調印
高浜市「地域共生社会の実現に向けた連携協定」締結
碧南市「災害支援協定に関する協定」締結

 

10月
新城市「子育て支援に係る連携協定」締結
扶桑町「子育て支援に係る連携・協力に関する協定」締結

 

11月
瀬戸市「子育て支援に係る連携協定」締結
大府市「こども・子育て支援に関する連携協定」締結

 

12月
美浜町「地域見守り活動に関する協定」締結
常滑市「子育て支援に関する連携協定」締結
名古屋市「子育て支援に関する連携協定」締結

 

【ひろがる つながる商品でコミュニケーション】
4年ぶりに地域で組合員の交流会を開催!

 

組合員のみなさんがコープの商品や活動について、
楽しく知ることができるような企画をたくさん用意しています。
あなたも商品について、いろいろ話をしてみませんか。
◎コープあいちは、組合員のみなさんと一緒に地域の産物の利用を広げ、日本の食を守る活動に取り組んでいます。

 

〈生産者・メーカーによる商品交流〉
コープの人気商品、組合員の開発商品などの試食
・みなさんからいただいた声や意見を、商品の改善や企画に生かしていきます
・あちこちで生産者と組合員の交流が生まれました
「いつもと違う食べ方も教えてもらえて、おいしかったし、とてもよかったです」
「新しく買いたい商品が見つかってよかった。やっぱり実際に試食したり話を聞いたりする機会があるのはうれしいです」
「コープで注文しても子どもが食べないときがあるのですが、今日のミールキットの試食はパクパク食べていたので、絶対買おうと思いました」
「初めて交流会に参加しました。メーカーさんの話を聞いて、いつも買っている商品がどのように作られているのか分かって安心しました」
「試食して話を聞いて納得。安心して利用しようと思えます」
「カタログだと分からないことも直接話を聞くと新しい発見があります」
「ミールキットが気になっていました。味も量もちょうどよく、気に入りました。いいものなので、値段は高いとは思いません。カタログだけでは分からないので、こういう機会があるとうれしいです」

 

〈コープグループによる活動紹介〉
組合員の思いや願いから生まれた活動をパネル展示
テーマは「くらしと商品」「平和」「子育て」などさまざま
「子どもが参加できる企画があって、楽しめてよかったです」

 

〈ベジチェック〉
専用タブレットに手のひらをのせて野菜摂取推定量を測ります
「ベジチェックは、まさか手をかざすだけで必要な野菜の量が分かるとは...驚きでした」

 

〈ガラポン抽選会〉
各ブースを回ってスタンプを集めたら、抽選会にもチャレンジ!

 

【家族と一緒に 一人でも気軽に もっと交流 もっと知ろう!】
体験や交流を通じて、生産者・メーカーの思いを知り、楽しく学習できる企画がたくさんあります。どんどん参加してくださいね。
●稲作交流会
田植えから稲刈りまで、生産者との交流を通じて、お米の大切さを実感

 

●海人(うみんちゅ)交流会
沖縄の海の環境やもずくの養殖などを学習、料理と試食の交流

 

●親子クッキング
お店の集会室で飾り巻きずし作りを開催

 

●大豆交流会
大豆畑で枝豆の収穫と豆腐作りの体験

 

●麦の交流会
麦畑の見学と栽培について学び、小麦粉を使った料理体験

 

 

《他にもいろいろ》
2024年度も商品学習会、交流会で、みなさんが楽しめる企画を随時開催します。

 

今後の予定は、WebサイトやSNS、センターからのニュース、お店の掲示板でチェックしてください。